0コメント

「キングコング 髑髏島の巨神」 本作に於いて最もテンションが上がったシーンとは!?

8月1日にDVDで
キングコング.jpg
◎「キングコング 髑髏島の巨神」
(2017 米 監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ)
を見ました。
本作は、「シン・ゴジラ」に先駆けて
ハリウッドにて「GODZILA」を復活させた
レジェンダリー・フィルムが製作したキング・コング
全編クライマックスという謳い文句に間違いは無く、
調査隊が島に到着するや否やコング登場で大暴れ。
思いっきりコングが暴れた後、
色々なクリーチャーが登場し、怪獣大決戦という黄金の流れ
怪獣映画としては正しい映画で面白かったです。
しかし、ピーター・ジャクソンの「キング・コング」と比べると
全体的に出来が粗いし、コングのキャラが立っていませんでした。
本作でのコングは最終的には正義の味方的なところに落ち着きますが、
それにしては最初に人間を殺し過ぎだし、
人間とのコミュニケーションも足りないので、
コングのことがイマイチ好きになれませんでした。
キング・コング映画のお約束とも言える
美女にドキドキってなシーンが無かったのも寂しかった。
というわけで、
本作に於いてKIN-Gのテンションが最も上がった瞬間は、
次回予約!!!!
ゴジラ映画の中で「三大怪獣 地球最大の決戦」
最も好きなKIN-Gは、
あの3本首のシルエットを見るだけで魂が燃え上がるのです。
キング・コングはどうでもええけど、
キングギドラ!ゴジラ!ラドン!楽しみ!

この記事へのコメント