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「セル」 電波人間タックル!電波人間がタックルしてくる映画。

7月24日にDVDで
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◎「セル」
(2016 米 監督:トッド・ウィリアムズ)
を見ました。
本作は、スティーブン・キングの小説を実写映画化した作品で、
携帯電話を使用していた人々
一斉にダッシュゾンビのようになってしまうという、
「ザ・クレイジーズ」を髣髴とさせる映画でした。
冒頭の空港のパニックシーンからスピード感たっぷりで、
ゾンビ映画に大事なオープニングの終末感が合格の出来
重要っぽい登場人物が結構あっさり死んだり、
ヒロインが「エスター」だったりと嬉しい驚きもあり、
一斉行動する電波人間の挙動の不気味さがええ感じで、
中でも、夜間に固まって寝る習性がビジュアル的にも
物語にも大きな仕掛けになっているところが楽しかった。
見る前は全然期待していなかったのですが、
面白い映画でした。

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