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「人魚姫」 KIN-Gのシアワセのカタチ

7月9日にDVDで
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◎「人魚姫」
(2016 中・香港 監督:チャウ・シンチー)
を見ました。
本作は、世界一面白い映画を撮るチャウ・シンチーの新作。
KIN-G一家は全員がチャウ・シンチーファンなので家族で鑑賞。
内容はいつものチャウ・シンチー映画だったので、
ギャハギャハ笑いながら本当に幸せな気分を味わうことができました。
チャウ・シンチー映画はKIN-G一家のシアワセのカタチです。
本作は、現代に生き延びた人魚一族(と人間ダコ)が
住家である海を開発しようとする大金持ちを暗殺するために、
人魚の娘を派遣するも、なんのかんので仲良くなってしまって、
ほっこりしているところに超絶バイオレンスが炸裂する、
思い切り笑って、ほっこりして、ドキドキしてキュンキュンする物語。
オープニングから映画のテンポを無視する如く、
面白い顔と面白いキャラのつるべ撃ちからの
主人公登場で加速するスラップスティックな
破壊力のあるギャグ(ブレーンバスター!)の連続で大笑い。
あー幸せ!!!
チャウ・シンチー作品の特色である無邪気な笑いと無邪気な暴力を堪能。
ほんまチャウ・シンチーの笑いに対する貪欲さには感動します。
独特な動きのCGも楽しく、主人公も可愛く、全部好き。
人の良さそうなおっさんとおばはんがめっちゃ怖い武器で武装してるのもツボ。
毒の入った水のくだりとか、思い出す度に笑ってしまう。
チャウ・シンチーの映画はやっぱり世界一面白い!

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