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「バニーマン 殺戮のカーニバル」 何故避けられなかったのか。

6月30日にDVDで
バニーマン.jpg
◎「バニーマン 殺戮のカーニバル」
(2016 米 監督:カール・リンドバーグ)
を見ました。
2014年1月16日の記事にて紹介した
「バニーマン 鮮血のチェーンソー」という
全く面白く無いスプラッター映画がありますが、
タイトルに同じくバニーマンの冠が被せられている
本作のタイトルを見てジャケットを確認したところ、
同じ着ぐるみっぽかったので、「えっ!?続編?それとも偶然!?」
と数々の疑問が頭をよぎり、軽いパニックになったKIN-Gは、
どちらにせよ面白く無い映画だと分かっていながら、
引き寄せられるように本作をレンタルしてしまいました。
まぁ、避けようが無かった事故ということですね。
で、見てみたら確かに着ぐるみが一緒。
なんと本作、前作と同じ監督による正統続編でした。
というわけで、映画の内容は言わずもがな
1週間の仕事で疲れ切った体には何とも厳しい仕様でした。
地獄のような111分
長いねん!25分でええよ!
とはいえ、あんなに面白く無い映画を撮っていながら、
同じ過ちを繰り返すとは、何とも一本筋の通った男前
まさにバニーマンバカ一代
今後もバニーマンシリーズを撮り続けて欲しいですね。
KIN-Gはもう見ないですけどね。

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