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「7500」 登場人物のキャラは良いけど、怖くも面白くも無い

6月26日にDVDで
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◎「7500」
(2014 米 監督:清水崇)
を見ました。
本作は、「呪怨」の清水監督がアメリカで撮った映画でして、
飛行機に乗った人々が飛行機の中で怪異な出来事に遭遇するホラー映画。
オープニングからの登場人物の人物紹介が丁寧で、
微妙にウザいキャラクターたちの細かいドラマが面白く
飛行機の中という密室空間での閉塞的恐怖が細かく積み重ねられ、
最初の死者が出た直後まではゾクゾクしました。
しかしその後、一向に面白くならず
何がやりたいんやろ?と一歩引いた目線でしか見られなくなった頃に
更にハァ?と思ってしまうラストでフィニッシュ。
見終って見れば怖くも面白くも無し
心霊もの、怪奇ものとして中途半端なところにきてからの
真相はこうでした的なオチが全てを台無しにしています。
宴もたけなわではございますが、
飛行機を舞台にした映画ということで、
KIN-Gが劇場で見て大興奮が止まらなくなった
「スネーク・フライト」をみなさまにオススメして、
本日はお開きとさせていただきたいと思います。

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