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「ヘッド・ショット」 インドネシアのアクションは世界一ィィィィィィ!!!

6月25日にDVDで
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◎「ヘッド・ショット」
(2016 インドネシア 監督:モー・ブラザーズ)
を見ました。
「ザ・レイド」の登場で
一躍世界のデス・ウィッシュなアクション映画の
最高峰を争う位置に登りつめたインドネシア映画。
(トニー・ジャーを擁するタイ映画との2強)
本作は、そんなインドネシア製アクション映画のスター、
「ザ・レイド」イコ・ウワイス主演のアクション映画でして、
監督は「マカブル」などの残酷映画に定評があるモー・ブラザーズ。
というわけで超残酷で超ハイクオリティなアクション映画の登場
インドネシアと言えばシラットなわけですが、
本作でもシラット系のアクションが満載で胸が躍ります。
独特な手の動きから高速で繰り出される攻防一体の攻撃。
地味ながら最小の動きで相手の動きを封じるえげつないナイフ技。
とにかく痛いアクションの連続に悶絶
いやぁ、腕の骨を折るシーンとかえげつなかったなぁ。
痛いけど楽しくて、本作を見ている間、KIN-Gの顔は複雑に歪んでいたことでしょう。
ギャングのボスに殺人マシーンとして育てられた主人公が記憶を失って、
ヒロインとまったりしているところに
元仲間の殺人マシーンたちが次々に襲い掛かってくるという、
漫画のような物語がアクションと完全にマッチしていて、
最初から最後まで手に汗握りました
警棒使い、ナイフ使い、とにかくパワー系など
襲い来る殺し屋たちがバラエティ豊かでしたし、
ラストバトルが良い時代のカンフー映画みたいでしたし大満足
トニー・ジャーのアクションに少しキレが無くなりつつあり、
パンナー・リットグライ師匠を失ったタイ映画に代わり、
当分インドネシア映画が、このジャンルのトップを走りそうですね。
「ザ・レイド3」が早く見たいなぁ。

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