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「デス・レース2050」 後世に伝えていかなければいけない世界文化遺産

6月11日にDVDで
デス・レース2050.jpg
◎「デス・レース2050」
(2016 米 監督:G・J・エクターンキャンプ )
を見ました。
本作は、人類遺産として登録すべき作品である
「デス・レース2000」
コーマン帝国の皇帝ロジャー・コーマン自ら製作しリブートした作品。
ポール・トーマスじゃない・アンダーソンが始め、
 3作も作られたリメイク版「デス・レース」は現代風にアレンジされていて
 オリジナルとはまるで別物なので、この際無かったことに
前作が偉大すぎる作品なので40年後のリブートに不安を感じましたが、
そこは流石のコーマン印のチープかつワイルドな作品だったので一安心。
とても2016年に作られた映画とは思えない出来
悪趣味度では前作には敵いませんが、その分残虐度マシマシ
「デス・レース」は後世に伝えていかなければいけない
世界文化遺産ということで、子供たちと一緒に鑑賞
(嫁が近くにいると怒られるので嫁の居ぬ間に子供と鑑賞)
子供たちもゲラゲラと笑っていました
(9歳の娘は大爆笑。7歳の息子は少し引き気味に笑っていた)
教育に悪い!?
いや、これこそが生きた教育だ!!

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