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「ドラゴン✖マッハ」 できるだけ物理法則は無視しない方向でお願いいたします。

6月11日にDVDで
ドラゴン✖マッハ.jpg
◎「ドラゴン✖マッハ」
(2015 香港・中国 監督:ソイ・チェン)
を見ました。
本作は、「マッハ!」シリーズでお馴染みのトニー・ジャー
香港映画にお呼ばれした作品ということで、
邦題がこんな感じになっていますが、実は「SPL」の続編
とは言っても前作とはまるで繋がり無し、でも無問題
前作より俳優陣がこじんまりとしていますが、
KIN-Gはトニー・ジャー大好きっ子なので無問題
ワクワクしながら見始めたのですが、
なかなか始まらないアクションにやきもき。
で、始まったアクションもちょい重め
ウー・ジンに合わせたのかトニー・ジャーのアクションにいつものキレ無し。
また、物語が重いこともあって、
アクションシーンまでの繋ぎのドラマ部分がダルい
トニー・ジャーを使うんならシンプルなアクションが見たかった。
デス・ウィッシュなアクション映画にはドラマは不要。
(そういう意味では「トム・ヤム・クン」が最強のアクション映画
まぁ、斬新なナイフアクション
トニー・ジャーのムエタイ・アクションは
凄く見応えがあって面白かったですよ。
でもやっぱりできるだけ物理法則は無視しない方向でお願いしたかった
ワイヤーを使わないでということでは無く、
ワイヤーを使うとしてもテンションゆるめで使って欲しいんですよねぇ。
リアル志向なドラマにふんわりワイヤーアクションは合わない。
そういう意味では「ザ・レイド」の劣化版に感じました。
やっぱKIN-G、ワイヤー嫌い!!!!
(最近の香港アクション映画を見なくなった理由の一つ)

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