0コメント

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」 能力バトルものになる中盤以降に激燃え!!

6月4日にDVDで
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち.jpg
◎「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
(2016 米 監督:ティム・バートン)
を見ました。
ティム・バートンの新作ということで娘と息子と3人で鑑賞。
序盤から中盤にかけては、とにかく美しい映像にウットリ
美しい庭、神秘的な海、そして時間が止まる瞬間、
本作がどんな物語なのか考えないままに3人とも夢中になりました。
そして、グロテスクな映像からのいきなりのバトル展開
まさかここまでド真ん中な能力バトルものになるとは!
しかも、能力バトルもののお手本のような素晴らしい出来!
戦いに向いている能力者もそうでない能力者も、
それぞれに見せ場が用意されていて見所がたっぷり
キャラクターに対する愛情もたっぷり
KIN-Gは特に怪力少女双子萌え萌え燃え燃えになりました。
(双子の能力が明かされた時のあの高揚感!!!)
船で出航するシーンで、
窓を見たい双子を担ぎ上げる怪力少女が可愛すぎる。
これが画面の端っこでひっそりと行われているところが凄く良い。
こういう何気ない動作の描写がキャラクターに命を吹き込んでいるんですね。
とにかく中盤以降は頭が真っ白になるぐらい楽しかったです。
特にクライマックスの遊園地でのバトルがほんま堪らん。
アルゴ探検隊の大冒険大好きっ子のKIN-Gは
ガイコツ剣士が人形アニメ風にわらわらと動くだけで
血液が沸騰するのです。
本作を見ている間、本当に幸せな気持ちになりました。
あぁ、ほんまに面白い映画や。
劇場に見に行けば良かった。。。

この記事へのコメント