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「鳥の島の財宝」 欲に溺れた醜い人間たちを可愛らしい人形アニメで

5月24日にDVDで
鳥の島の財宝.jpg
◎「鳥の島の財宝」
(1952 チェコスロヴァキア 監督:カレル・ゼマン)
を見ました。
前回に続いてカレル・ゼマン行脚の9作目
本作は比較的初期の作品で、
海賊の財宝を手に入れた島の人々が欲に浮かれて、
働かなくなったり争ったりするどうしようもない姿を
可愛らしい人形アニメで描いた作品。
人形の可愛らしさと滑らかな動きに魅了されながら、
寓話的な内容の物語を楽しみました。
金持ちになったと確信した職人さんが仕事道具を全部壊して、
もう働かないことを心に決めて寝るシーンが心に響きました。
あー!KIN-Gももう働きたくない!!
毎日好きなだけ寝て暮らす。
ほんまそれが一番や。

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