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「オーガズモ」 これを薄味と感じるKIN-Gはどうかしてるのか

5月7日にDVDで
オーガズモ.jpg
◎「オーガズモ」
(1997 米 監督:トレイ・パーカー)
を見ました。
本作は、「サウスパーク」や「チーム・アメリカ」のトレイ・パーカー
メジャーデビュー作にして、監督・脚本・主演を務めた作品でして、
敬虔なモルモン教徒である青年がポルノ・スターになり、
本当のヒーローになるという、
「キック・アス」+「ブギーナイツ」といった趣の作品ですが、
思った以上のアホ過ぎる出来に肛門が緩みました
モルモン教ギャグユタ州ギャグが冴えてて、
トレイ・パーカー作品らしく主題歌も面白いのですが、
「チーム・アメリカ」などのやり過ぎ作品と比べると、
どうにも薄味だと感じたKIN-Gは
人としての何かが壊れているのかもしれません。
(「チーム・アメリカ」はひきつけを起こしそうなぐらい笑った)
あと、おっぱいがまろび出る瞬間
男のケツがインサートされるギャグの繰り返しには、
少しイラッとしましたね。

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