0コメント

「悪魔の発明」 やっぱり可愛くて悶絶

5月1日にDVDで
悪魔の発明.jpg
◎「悪魔の発明」
(1957 チェコスロバキア 監督:カレル・ゼマン)
を見ました。
最近すっかりハマってしまって
片っ端からレンタルしているカレル・ゼマン監督の作品で、
KIN-Gがカレル・ゼマンの作品を見るのは本作で4本目
本作は、ジュール・ヴェルヌの小説の実写映画化ということで、
他の作品以上に雰囲気も映像も可愛くて
KIN-Gの好きなレトロフューチャーなノリが
たまらなく愛おしくて悶絶してしまいました。
特に、潜水服に身を包んだ海賊たちが、
何かちっちゃい魚雷みたいな乗り物で移動するシーンの可愛らしさには
半笑いのまま涙を流してしまいました。
KIN-Gの心を狂わせる何かがカレル・ゼマン作品にはあります。
前世の記憶かのような得も言われぬノスタルジックな感情に包まれるのです。
あー幸せやぁ。

この記事へのコメント