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「ジェイソン・ボーン」 新鮮味が全く無し!

4月23日にDVDで
ジェイソン・ボーン.jpg
◎「ジェイソン・ボーン」
(2016 米 監督:ポール・グリーングラス)
を見ました。
本作は、人気シリーズである「ボーン」シリーズの第5作目
えっ?5作目?
「ボーン」って三部作じゃなかったけ?
と本気で「ボーン・レガシー」のことを忘れていて、
しかも見ていないことに気付きました
まぁでも「ボーン・レガシー」はスピンオフみたいなもんやから
実質本作が9年振りの4作目みたいなもん。
KIN-Gは前3部作を1作目公開の10年後に3作ともTVで見ました。
(2012年9月20日、10月2日、10月7日の記事を参照下さい)
当時の記事を見ると、かなり面白かったようですが(特に2作目)、
現在は一切記憶に残っていません
ですんで、まるでシリーズ初見のような感じで見始めましたが、
前作までの記憶がおぼろげなこともあって、連続デジャヴ状態
見たことがあるようなシーンの連続で、全く新鮮味が無かったです
特に、主人公が運転するバイクの後ろに乗っていた
ヒロインが狙撃されるシーンのどっかで見た感が凄かった。
本作も、面白く無いことはない作品ですが、
1か月後には記憶から消えそうな映画です。
アクションからCIAの騙し合いまで、どっかで見た感じ。
「ザ・ゲスト」や「エージェント・ウルトラ」を見た後では、
全く工夫の無い作りが惰性としか思えませんでした

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