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「変態仮面 アブノーマル・クライシス」 糞真面目に作られた好感の持てるアホ映画

4月18日にDVDで
変態仮面2.jpg
◎「変態仮面 アブノーマル・クライシス」
(2016 日本 監督:福田雄一)
を見ました。
本作は、週刊少年ジャンプで連載されていた同名漫画の実写映像化第二弾です。
前作(2014.2.22の記事を参照下さい)を紹介した時に描きましたが、
本作が連載されていた時はKIN-Gは既に高校生でしたし、
特に熱心に読んでいた作品ではありませんでしたが、
前作が意外に楽しかったため、続編である本作も鑑賞。
とても楽しんだことを報告いたします。
一生懸命、心を込めて作られたアホ映画
丁寧な仕事を行えば行うほど増幅されるアホさに感服。
特にアホ過ぎるSEには笑わされっぱなしでした。
(毎回「イェス!」で大笑いしました)
変態仙人のくだりとかは丸ごとカットしてもいいと思いましたが、
寒いシーンでも寒くなっていなかったのが凄いと思いました。
KIN-Gは普段から常々、
良き父、良き夫、良き変態でありたい
と公言していますが、
本作の「正義の変態」というフレーズにも深く共感いたします。
でも、そもそも大人の目線で見れば本作の変態の定義について、
いかがなものか!?と疑問に思うところは多々ありますが、
面白かったのでそんなことはどうでもいいです。
こうなると見てみたいのが、
KIN-Gが最も愛するギャグ漫画である
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ルノアール兄弟「ユビキタス大和」の実写映画化。
KIN-Gは定期的に「ユビキタス大和」を読み返しては、
嫁がひくほどのたうちまわって笑い転げるという習性がありますが、
福田監督に「ユビキタス大和」を実写映画化して欲しいと思いました。

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