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「新・時空変態人間 タイムストップ・エクスタシー」 ただの定型映画になれり

4月6日にDVDで
新・時空変態人間.jpg
◎「新・時空変態人間 タイムストップ・エクスタシー」
(2017 日本 監督:高岡忠一)
を見ました。
KIN-Gが楽しみにしているSFエロ映画のシリーズ作品があります。
SODの人気企画である「透明人間シリーズ」を映画化したかの如き
「透明変態人間」シリーズと、
これまたSODの人気企画である「時間よ止まれシリーズ」を映画化したかの如き
「時空変態人間」シリーズです。
(上記2シリーズの作品については、
 当ブログでほぼ全作紹介しているので、
 「変態人間」で検索の上、参照下さい)
「透明変態人間」シリーズの最終章が昨年発表され、
メランコリックになっていたKIN-Gですが、
「時空変態人間」シリーズの新作が発表されたのでウキウキと鑑賞。
しかし、KIN-Gが求めるセンス・オブ・ワンダーが微塵も感じられない
ただの低予算エロ映画として、
高澤映画の定型にきっちりと挟まったような作品になっていて、
残念な気持ちでいっぱいになりました。
シリーズ1作目にあった高揚感とセンス・オブ・ワンダーはいずこへ。

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