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「神なるオオカミ」 物語はどうでもよくて、狼と草原の美しさが全て

3月29日にDVDで
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◎「神なるオオカミ」
(2015 中・仏 監督:ジャン=ジャック・アノー)

を見ました。
本作は、文化大革命時のモンゴルを舞台に人間と狼の闘いを描いた物語。
いましろたかし先生が大絶賛していたし、
KIN-Gのホームグラウンドである天王寺動物園
チュウゴクオオカミも可愛いし(2012.10.13の記事を参照下さい)、
ワクワクしながら見ました。
物語は本当にどうでもよかった(というより腹立たしい)のですが、
モンゴルの草原と狼の佇まいが本当に美しかった。
全体的に映像が素晴らしかったのですが、
特に馬の集団を狼の群れが追いかけるシーンが凄かった。
どうやって撮ったのか分かりません(もしかして何匹か狼死んでる?)が、
臨場感があって美しくて見応えがありました
そういえば最近、オオカミも登場する世界最強の動物を決める漫画
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相原コージ「真・異種格闘大戦」
無茶苦茶遅れ馳せながら一気読みしたのですが、
そのあまりの面白さに感動しました。
(特にゴリと今賀のエピソードで号泣)
本作、超弩級にオススメします!

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