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「ミュージアム-序章-」 前菜じゃなく、これがメインディッシュ

3月19日にDVDで
ミュージアム 序章.png
◎「ミュージアム-序章-」
(2016 日本 監督:白石晃士)
を見ました。
本作は、ヤンマガで連載されていた同名の猟奇殺人鬼漫画を
実写映画化した「ミュージアム」のプリクエルを
傑作連発マシーン白石晃士が撮った映画でして、
本編より楽しみにしていました。
(一応「ミュージアム」もレンタルしています)
白石監督お得意のPOVスタイルでのフェイク・ドキュメンタリー風で
主人公の名前も「クドウ」だし、宇野祥平は登場するしで、
「コワすぎ!」ファンには堪りません
ストーリーも「コワすぎ!最終章」に近いですし。
しかし、白石監督自らが悲惨&変態ミッションをこなしていく
「コワすぎ!最終章」と違ってこちらは、
一切の笑いが無いままに悲惨なことが次々と起こり、
被害者が少女&必死な父親であるため、
全く救いようが無くひたすらに残酷で陰惨
思わず目をそらしたくなる程の痛々しさ
(「コワすぎ!」というより「グロテスク」か)
マジモードの白石監督もキレキレやなぁ。

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