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「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」 前作より情感豊かでカワイイ映画

3月4日に娘と一緒にDVDで
アリス時間.jpg
◎「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」
(2016 米 監督:ジェームズ・ボビン)
を見ました。
本作は、ティム・バートンが「不思議の国のアリス」を実写映像化した
「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。
前作は、映像はキレイなものの中身が無い作品でしたが、
本作は、キレイな映像はそのままに、
ベタな物語でありながらキャラクターの喜怒哀楽を情感たっぷりに描き、
空疎なキャラを愛すべきキャラに成長させている
とても可愛らしい映画でした。
娘もとても楽しそうに見ていたし良かった。
物語的には、時間旅行ものでありながら、
過去は変えられないという概念を徹底したところが斬新でした。
そして、赤の女王のエピソードが良かった。
KIN-Gは哀しい怪物の物語がツボなので、
本作の赤の女王の狂った純粋さにウルウルしました。
全く期待していなかったですが、面白い映画でした。

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