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「複製された男」 ナルホドネー、ってならんかった

3月1日にDVDで
複製された男.jpg
◎「複製された男」
(2013 カナダ・スペイン 監督:ドゥニ・ビルヌーブ)
を見ました。
本作の監督は「プリズナーズ」(2014.10.21の記事を参照下さい)の人。
KIN-Gはこの監督の作品を「プリズナーズ」しか見ていませんが、
「ブレードランナー」の新作の監督に抜擢され、
更に「デューン 砂の惑星」の監督に決定したと聞き、
他の作品も見ておかなければと本作をレンタル。
本作は、映画の端に自分と瓜二つな人を発見したことで、
奇妙な体験をすることになる大学教授の姿を描いたSF作品
と見せかけておいて、それとはまるで違う方向の映画
KIN-Gもすっかり騙されてしまって、
ラストシーンが終わっても頭の中が???な状態に。
頭が混乱してしまったので、ネットで解説を漁りました。
なるほど伏線は相当に張り巡らされていますし、
あれはあれのメタファーで、
そんでもってあのシーンは現実じゃなくって、
って分かるかーい!!!
解説を読むと確かによく理解できるし、言わんとすることは分かりましたが、
あまりにも不親切で少しムカッ腹が立ちました。
あぁ、この感覚、黒沢清の「CURE」を見た時のアレや。

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