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「キャビン・フィーバー リブート」 オリジナルに忠実やけど音楽が五月蠅い

2月8日にDVDで
キャビン・フィーバー.jpg
◎「キャビン・フィーバー リブート」
(2016 米 監督:トラヴィス・Z)
を見ました。
本作は、イーライ・ロスがその才能を世界に知らしめた大出世作
「キャビン・フィーバー」のリメイク作品です。
と言ったら、危うく書くことが無くなるぐらいに
オリジナルを忠実になぞった作品でした。
というわけで、オリジナルがオリジナルなので面白いのは面白いです。
しかし、オリジナルを超えるような要素が一つも無かったので、
どうにもこうにもインパクト不足
オリジナルを見ている者にすれば物足りなく、
オリジナルを見ていなければオリジナルを見た方が良い、
といった実も蓋も無い言い方をすると無駄な作品。
あと、演出に対する自信の無さの表れなのか
音楽による不安感や恐怖感の煽りが過剰で五月蠅かった。
あと、オリジナルにあったエロ気持ち悪さも無かった。
オリジナルが無ければ普通に良くできた作品なのですが。

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