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「モーレツ怪獣大決戦」 90分じゃ無くて良かったのか!?

2月4日にDVDで
モーレツ怪獣大決戦.jpg
◎「モーレツ怪獣大決戦」
(2005 日本 監督:荒木憲司)
を見ました。
旧作をあれやこれやと物色していたら本作のタイトルを見つけ、
唐沢なをきが関わっているみたいだったので気になってレンタル。
本作は、昭和40年代の怪獣ブームの最中に駄菓子屋で売られていた
バッタものの怪獣カードに登場する怪獣による
ウルトラファイトのような作品
とにかく予算も技術も無い特撮作品で、
「フランケンウィニー」でヴィクターが撮った特撮作品レベル。
とても大人が本気で作ったとは思えない出来です。
少しウケを狙ったのか、
巨大化したオッサンとグラビアアイドルが登場しますが、
それについては全く面白くありませんでした。
DVDが入った袋には90分と書いてあり、10分ほどが経過した時点で
「これが90分続くのか!?」と震撼しましたが、
30分でアッサリ終わってびっくり
トップメニューを見たら、
同じ作品のバージョン違いがあと2つ収録されていました。
30分✖3で90分ね、ナルホド
普通だったら怒ってもおかしくないと思いますが、
この場合はこれが最良の結果だったと思わずにはいられませんでした。
大怪獣カード図鑑.jpg
でも、この本は欲しい

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