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「死霊館 エンフィールド事件」 前作よりは濃いけどそれでも薄味

1月31日にDVDで
死霊館エンフィールド.jpg
◎「死霊館 エンフィールド事件」
(2016 米 監督:ジェームズ・ワン)
を見ました。
本作のタイトルを新作リストに見つけ、1作目、2作目をまとめて見るかと
前作「死霊館」をレンタルリストに入れたら
「既にレンタルしています」との警告
慌ててブログ内検索してみたら、
あっ、見てた。(2014.2.23の記事を参照下さい)
その記事に「1年後には内容の全てを忘れてそうな映画」
と書いていましたが、3年後には見たことすら忘れていました。
さて本作、超薄味だった前作(覚えてないけど)と比べると、
ショックシーンの畳み掛けのテンポが良くて、
130分という長丁場をダレることなく楽しめる娯楽悪魔映画でした。
出し惜しみの無い超常現象のつるべ打ちに好感が持てました。
子供たちも可愛らしいし、ヒロインの熟女霊能者も綺麗やし
(KIN-G的には近所のオバサンが一番好み⦅フランカ・ポテンテ⦆)、
キャラクターの描き方も丁寧でした。
まぁそれでも薄味に感じたので、
1年後に内容を覚えている自信は全くありません
結局悪魔って何がしたいんやろか。

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