2コメント

「貞子vs伽椰子」 盆と正月がいっぺんに来た!祭りだワッショイ!

12月10日にDVDで
貞子vs伽椰子.png
◎「貞子vs伽椰子」
(2016 日本 監督:白石晃士)
を見ました。
本作は、「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子(と俊雄)という
世界に誇るJホラー2大悪霊が対決するという
エイプリルフールのネタのような企画をマジで実現した、
まるで耳の日とひな祭りがいっぺんに来たような超豪華な作品でして、
しかも東映まんがまつり的なVSでは無く、ガチ対決
更に監督が白石晃士ときたもんですから、テンションはうなぎのぼり
しかもしかも、「化物には化物をぶつけるんだ!」という
素晴らしい発想で貞子と伽椰子の対決をプロデュースする霊能力者のキャラが
白石監督の「カルト」に登場する無敵の霊能力、
NEOを髣髴とさせるため、
「カルト」の続編を待ち望んでいるKIN-G大興奮
(本作は、KIN-Gの中で「カルト2」)
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
拳を握りしめ手に汗握りながら鑑賞していましたが、
えっ!?という展開からの衝撃的なラストに呆然。
その直後にまた大興奮
面白い!このラスト面白い!
あーおなかいっぱい。幸せ。
見終った後の満腹感が堪りませんでした。
それにしても本作の俊雄は気持ち悪かったなぁ。

この記事へのコメント

  • ごあ

    白石監督政策と聞いた時点である程度内容は予想できました(笑)
    白石監督名物である一人目の霊能力者が返り討ち→真打の霊能力者登場の流れも堪能できたので大満足です。

    VSモノといえば『フレディVSジェイソン』が最高峰だと思っているのですが本作はそれに負けず劣らず最高な作品でしたね!

    『リング』と『呪怨』はJホラー独特のイヤな雰囲気が大好きだったのですが、最近の流れはこれはこれで大好きです。

    もうここまでくればラストに現れた最強の怨霊を世界中の霊能力者が終結して大バトルを繰り広げるマジンガーZとゲッターとデビルマンが共闘するまんが祭り的な展開を希望です。
    2016年12月23日 21:24
  • KIN-G

    ごあさんへ

    世界中の霊能力者が終結して戦うのは面白そうですね!
    「恐怖新聞」の最終回間近のエピソードみたいな。

    KIN-Gは白石監督に楳図かずおの「神の左手悪魔の右手」の「影亡者」を実写映像化して欲しいです。
    最強の霊能力者の左手が破け、内臓がボタボタ落ち、
    クレーン車で顔面を潰される情け容赦ないコンボが見たいです。
    アイドルが歌うバックで大殺戮が繰り広げられるシーンが見たいです。

    白石監督の作品を見ると色々と夢想が広がりますね。
    2016年12月25日 19:21